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ノスタルジック伊豆紀行&気ままに東京ライブパーティー②

えー。

いつの話をするんだ、という感じですが(笑)

徐々に時系列を合わせていきたい!という意欲を持ちつつ、

気ままにダラダラやっていく所存です。

 

最近、思うことは、

なんでも、一つのことを「続ける」ってすごいことだなぁ、とよく思います。

職場で仕事について教えてくれる先輩や上司とか、

FacebookTwitterで活動の様子をあげているアーティストとか、

何十年も働き続ける父親とか、

何十年も家を守り続ける母親とか、

懲りずにまだ音楽やってる自分とか。

 

続けるっていうのは、その人の個性や想いの軌跡が詰まってて、素敵だなぁと思う、今日この頃です。

頑張って続けようと思っても、続かないことばかりじゃないですか。

毎日ランニングしよう!とか、ダイエットのために毎日カロリー計算しよう!とか(笑)

海外に行きたいから、毎日英語の勉強しよう!とか。

新しいスキルや資格の習得のために、毎日机に向かおう!とか。

そう考えるとね、「続く」ということ自体に、深い意味があるよなぁ。

 

まぁ、余談です。

 

 

 

 

 

5月の話。

一緒に仕事をしたある男性の話。

彼は、旅人でした。

農作業ヘルパーという仕事で、全国各地を転々としている、とのことでした。

「この旅館の仕事が終わったら、次は静岡でお茶摘み、その次はキャベツの収穫、その次は和歌山・・・」

そんな話を聞いて、

「お~~、だいぶ突き抜けた人生だなぁ」

と、思いました。

 

その彼と、いつも旅館でペアで仕事をするように割り当てられていたので、

いろいろ話をしました。

「そういう生活してて、親は何か言わないの?就職しろ、とか」

そういうと、彼は、

「オレは、絶対就職しないって、決めてるから!」

「どんな形であっても、働いてれば、それでいいんじゃないかな」

「オレは、ずっと農業をやっていきたい」

と、はっきり言ったのです。

 

すごい!

と、思いました。

それくらい、自分の人生についてはっきり物が言えるって、素晴らしいな、って思いました。

 

こういう出会いがあるから、

リゾートの仕事って、魅力的。

必ず、一期一会にならない、魅力的な出会いがある。

 

社会をちょっと外れた場所で、普段関わり得ない、異なる価値観を持つ人たちとの出会いは、とても貴重です。

 

そして、自分は自分の人生を生きていこう~!

と、そう思ったのでした。

 

下田も、とてもイイ街。

どこか、タイムスリップしたような、異国情緒あふれる街。

そういえば、今までリゾートバイトしにいった土地で、一番便利でしたね。

ライブとか、何かしに来たいな~。

また、どこかで、ご縁がありますように。

 

旅館の目の前の海

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黒船ミュージアム  行かなかったけど

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ペリーロード   めっちゃ粋だわ~~~ すげぇ好きになった!

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古民家と、川   川の水がすごくきれいだった!

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イヌ   なんかかわいかった

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川 鯉も泳いでた

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味のある橋

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ペリーロード   メッチャいい!!!

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ペリーの銅像

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なんか マッカーサーと、吉田茂の名があった  なぜ?

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下田海中博物館  いかなかったけど

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子供のウミガメが泳いでた  かわいい!!

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6年間の謎

こんばんわ。

 

クッソ長い記事ですが、よろしければ最後までお読みくだされば幸いです。

 

 

 

 

7/10なのですが、仲間内での演奏会で、ワタシの師匠の作品を一曲演奏致します。

 

 

 

ワタシは、中学までは音楽はポップスにどっぷりで、Mステや、夜もヒッパレ!や、カウントダウンTVを見ては、最新曲を耳コピして、友達にピアノで披露して遊ぶ、ということをやってました。

 

ピアノは4歳からやってたし、バイエル、ソナチネ、バッハとか、ソナタとか、シューベルトとか、レッスンは受けてはいたけど、適当な生徒でした。

 

レッスン直前にいつも練習をして、全然さらってなくて、よく怒られてました(笑)

 

 

 

転機は、高校の時で、音大受験を目指してたのですが、当時同じく音大受験を目指していた女の子がいて、その子を本気で好きになったんですね。

 

初恋と言ってもいいくらい。

 

その子がクラシックや吹奏楽が大好きで、その子と話がしたくて、めっちゃクラシックを勉強したんです。

 

人が変わったように(笑)


まぁ、フラれたんですが(笑)

 

 

 

そして、「作曲家になりたい」と小学校の頃から言い続けて、「とりあえず音大の作曲科に行こう」と小学校の時から決めてましたので、しんどい受験を乗り越えて、晴れて作曲学科に入学したわけです。


しかし、ぶっちゃけ音大がどういう場所か、何を勉強する場所か全然知らないまま受験をして、受かったわけですね。


当然、和声や、対位法や、管弦楽法なんかを勉強して受験対策するわけですが、何のためにやるのかさっぱりわからなかったですね。(笑)


家庭的には、フツーの一般家庭に生まれ育ったので、ピアノを嗜むお嬢様お坊っちゃまなんて友達いませんしね(笑)


(音大とはだいたい金持ちが行くところです、はい。)

 

 

 

そこで、勉強しなきゃいけないのが、現代音楽。

 

クラシック音楽が、歴史を繋げて現在まで息づいているのが、現代音楽の世界です。


カリキュラムにあるわけですから、避けて通れないし、先生も、現代音楽以外の作品は専門外なので、持っていってもレッスンしません。

 

たいてい「うん、頑張ってね~」で終わります(笑)

 

 

 

学生のなかでも入学以前から現代音楽を知ってて、大好きな生徒は稀なんですが、少なからずおります。

 

面白いことに、YAMAHAJOCというシステムがあるのですが、そこ出身の生徒は全く現代音楽に手を出さないですね。

 

個性もあまり感じられなくて、骨の髄までYAMAHAサウンドなのですが(笑)でも、エレクトーンや吹奏楽では、このあたりの需要がありますね。


電子音楽に走ったり、アート系のパフォーマンスに走るグループもいます。


大学時代から割りきって、レコード会社や音楽事務所に売り込みをして、仕事をしてる連中もいます。


なので、作曲学科の生徒は、コアな現代音楽ファン、JOC出身者、電気系、事務所やレーベルに所属する連中、それとその他中間で右往左往する連中で大きく5つに分かれます。


ワタシは、その他の右往左往した連中の一人です。

 

 

 

ワタシの師匠は、久留智之と言います。

 

 

 

明治大学を出て、そのあと芸大に入り、文化庁の推薦でイタリアに留学した、という経歴の先生です。

 

 

 

自分の人生において、突然現れた現代音楽という世界。


まず入学当初、先生が何をいっているのかわからなかったですね。


何もわからなかった。


全く住む世界が違うんじゃないか?


って、ずっと思ってました。

 

 

 

周りに現代音楽をやめて、ポップスや、吹奏楽に移る生徒もたくさんいたんです。


だけど、自分はそれはしなかった。


何でだかわからないんですけど、何となくしたくなかったんですね。


「負けたくない」というのもあったんですが、やっぱり、とことんわからないモノを知ってしまうと、わからないと気が済まないんですね。


なので、「とにかくこの人の考え方や感覚を理解したい」と思って、とにかく色々CDを聞いて、毎日図書館に居座って勉強して、という大学生活でしたね。

 

 

 

でも、全然わからなかったんです。

 

 


大学院も含めて、6年間門下生として勉強しましたが、先生の1%も理解できなかった。

 

 

 

燃えつきましたね。


もうだめだ、って思った。


同じ人間なのに、こうも違うものかなぁ、と。

 

ただひたすら、遠いなぁ、と思いました。

 

 

 

でも、


先生の人柄は、とっても温かいし、人間性は素晴らしい先生です。

 

曲も、聞くととてもシンプルなんですよね。

 

普段のレッスンは、とっても難解で、難しい理論をたくさん仰るんですけどね。

 

そのギャップがまた、全然理解できなかった。

 

 

 

先生は演奏家に好かれるんですね。

 

なかなかいないですね、演奏家に好かれる作曲家は(笑)

 

そこがまた、素晴らしい。

 

 

 

たくさん向き合ったし、

 

人生相談も乗ってもらいましたね。

 

でも、そのときは全然理解できなかった。

 

最近、ちょっとだけ、理解できてきた。

 

 

 

そう。

 

だからね。

 

先生を理解したいんです。

 

だから、今回、やります。

 

 

 

でも、やってて気づくこと、たくさんあるんですね。

 

先生の思考の深淵が、垣間見えますね。

 

おそらく、行くとこまで行ったからこそ、この世界があるんだな、と思いますね。

 

 

 

いい曲なんで、精一杯演奏します。

 

 

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Re:Re:start

どうも、こんにちは。

ひと月ぶりです(笑)

仕事から帰ると、疲れちゃって、なかなかブログまで気が回らなくて(笑)

伊豆の話も途中だわ(笑)

お話の鮮度が落ちまくってますね(笑)

まぁ、気ままにあげていこうと思っております。

 

 

今日は、ただの、自己満足な過去のお話。

 

 

*******************

 

 

大学生のころのワタシは、なんだかずっと怒っていました。

何に対して怒っているのか、自分でもわからない感じでした。

友達と談笑していても、サッカーなんかをして遊んでいるときも、なんだか、ずっと、怒っていました。

顔は笑っていても、心はずっと、怒っていました。

 

好きで続けてきたはずの、音楽。

その音楽で、希望した大学に入れた。

それは、すごく素晴らしいこと!

の、はずなのに。

 

心は磨り減って、いつも疲れていて、しんどかった。

 

当然、大学なのだから、

大学が定めた、または、先生方が定めたカリキュラムがあって、

カリキュラムに沿って、先生方の定めた評価点を目指して勉強する必要がある。

当然のことですね。

ワタシ、根は真面目だから、すごく頑張るんです(笑)

頑張ったんです(笑)

 

でもね、

しんどかった。

心のベクトルは、常にズレていた。

「なんか違うな〜、こっちじゃないな〜」と思いながらも、毎日戦ってた。

 

だけど、ここで引き下がるのは、負けたような気がしてムカつくから(ここで素直に負けておけばよかったのかもw)

必死に食らいついて、勉強して、頑張ってた。

 

それなりに、評価はされました。

でも、今振り返ると、そんなに嬉しくなかったような気がする。

 

「頑張った自分」

「頑張ってる自分」

を認められたのであって、

 

「なんかズレてるなー」

「なんか違うなー」

(こっちが本音)

の自分が、認められた感じは、

当然しない。

 

周りの評価ばっかり、先生の評価ばっかり気にして生きてるから、

そりゃあ、疲れるし、しんどい。

 

 

要は、

全然楽しんでなかった(笑)

全然楽しめなかった(笑)

 

 

そんなことをね、強がって誰にも言わないし、誰にも言えないから、

すっごく寂しかったよね。

 

 

そんな感情のドロドロが、自分を常に怒ってる状態にさせてた。

今考えると、周りの誰が悪いとか、誰のせいとか、全くないの(笑)

全くないのに、いつも怒ってた。

たくさんの人に、ごめんねって言いたい。

(そして、そんなワタシを慕ってくれた人にも、心からありがとうを言いたい)

よくわからん正義感や、「こうあるべき」を、押し付けて、ぶちまけていたなぁ。

今なら言える、なかなかの黒歴史ですね。(笑)

(自分で勝手に思ってるだけかもしれないけどね。)

 

 

大学、大学院と出れたのも、

なんとなく、負けるのが嫌だったんです。

「途中で降りたら負け」って、心のどっかであったし、

とにかく、「自分が頑張った勲章」のようなものが欲しかった。

だから、頑張れた。

卒業してからは、今思うと、抜け殻だったような気がする(笑)

 

 

でもねー、

人生の本番は、卒業してからですよね。当然。

何がしたいのか、全然わからなかったんですよ。

(今もあんまり自覚できてないんですけど)

あんだけ長い間頑張ってきて、あんだけ親に負担かけて、

なのに、自分には、「何もない」。

焦った。

バイトはすれど、全然稼げない。生活苦しい。どうしよう。

とりあえず、お金のセミナーとか、心のセミナーとか、成功者のセミナーとか、行ってみるか、とか。

病んでたなー。

病んでた。

右往左往、五里霧中。

 

 

*****************

 

 

しかしながら、心のセミナーは、ワタシにとって、大きく人生を変えるきっかけをくれた。

今でも、そのセミナーで出会った方々との深い交流が続いてるし、今でも、たくさん支えてもらってる。

たくさんのことを教わった。

今でも、たくさんのことを教えてもらってる。

どんなカタチでも良いから、ずっと繋がっていきたいなーと思える人々との出会いは、いつも素敵で、素晴らしい。

 

そこで学んだのは、人生の基礎って「自己愛」「家族愛」「人間愛」なんだなーってこと。

 

何でもそうなのかもしれませんが、

基礎がしっかりしてないと、立派な家もビルも建たないですよね。

せっかく建てても、台風で倒壊、地震で倒壊、そんな家には、誰も住みたがらない。

仕事も、恋愛も、音楽も、そう。

なにかしら、基礎がしっかりとあるものに、人は惹かれ続けるのだと思います。

 

人生の場合は、

「自分は愛されていいんだ」

「自分は誰か(何か)を愛してもいいんだ」

ということを、ちゃんと「体感・実感すること」が大事なのね。

それは、種を蒔いて、芽を出して、草や枝が生えそろって、ようやく花が咲くように、ゆっくりゆっくり育むもの。

それが、人生の基礎、だとワタシは思ってます。

 

しかし、結局のところ、基礎の置き場は、人それぞれ、十人十色だと思いますね。

正解・不正解もなくて、そこにあるのは、ただの「個性」だと思う。

「個性」を受け入れられると、ちょっとずつ、視野が広がって、人生が楽しくなる。

いいよね、個性。

興味の幅を広げること=ビューティフル・ライフ

(なんちゃって)

 

 

 

 

******************

 

と、いうところで。

最近、ちょっとずつ楽しくなってきた。

毎日が。

 

 

なんだか、Youtubeにこないだ出演したライブの映像をあげたら、

東京のライブハウスから声が掛かって、

「よければ出演しませんか?」と言われたり。

こういうことも、あるんだね〜。

面白いよね。

ちなみに、動画はこちら

youtu.be

 

 

もっと、面白くしたい。

もっと、いろんな人に出会いたい。

もっと、楽しみたい。

そのために、日々勉強。日々研鑽。日々努力。

毎日を、歩いていく。

 

 

**************

 

 

小学校や中学校のとき、

教育実習にくる若い先生とか見て、

「うわ〜、めっちゃ大人!!」とか思ってたのにさ、

自分いま27歳でさ、

全然だよね(笑)

わからんことだらけ(笑)

 

 

一生、こんな感じで、ボンクラなのかもな〜。

なんてことを、誰かの背中を見ながら、思う。

でも、ぶっちゃけ、その背中は、めっちゃめちゃカッコいい、スゴい人。

ワタシも、どっかの誰かは、「すげぇヤツ」と思われてるのかもしれない。

気づかないところで。

そんなことを思いながら、また、日々を生きていくのだ。

おぅふ。

 

 

***************

 

Re:start

前の

準備段階ということで、

 

Re:Re:start

(意味が違うな、うん)

 

自分と同じように、悩める人へ、

繊細な感性をお持ちの方々へ

届くといいな

ワタシの音

 

アイを込めて

 

いつかまた、巡り会えますように

 

 

Ryo Ouchi

 

 

P.S.

つ~きが でったでった

つ~きが でた~

 

あまり上手に撮れなかったけど

夕焼け空のグラデーションが美しい季節です

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負けて、勝ち取る

こんばんわ。

 

今日は、

3年前の自分だったら「キモッ!!」と思うお話(笑)

 

むかしむかし、

私は、自己啓発本とか、心が元気になる系の本を買いあさっていました。

 

 

そのなかでね、

当時、尾木ママがブレイクしている時期で、

ブレイクした芸能人は、だいたい「成功本」みたいなのを出す、っていうのが定番で、

まんまと乗せられて買ったんです。

買ったのは、愛知県の某ヴィレバンだったような気がします。(笑)

 

 

これね。

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買ってみてね、

大概、「まーどうでもいいやー」っていう内容だったんだけど、

 

「負けて、勝ちとる」という項目があって、

そこだけは、ずっと頭に残ってた。

 

 

負ける。

負けを認めるって、どうですか?

すんなり、できますか?

意地、はっちゃいませんか?

 

 

以前の自分だったら、

「なんぼのもんじゃい!!気合と根性と努力で突き進めー!!!」

でした。

なんでも、そうでした。

 

 

「勝てないものは何一つない」

「本気を出せば何でもできる」

そう、思ってました。

本気で。

バカでしょ?(笑)

 

 

でもね、

できないことって、あるんです。

 

あるんですよー。

あるの。

どんなことでも。

どんなに得意なジャンルでも。

特技と自負することでも。

 

 

「全然できない」

 

 

出来ても

「あいつには絶対かなわない」

 

 

っていうことが、

必ず、あるんです。

 

 

「これだけは、だれにも負けない」

というもので、あったとしても。

 

 

すんなり、認められますか?

素直に、降参できますか?

 

 

ワタシは、以前はできませんでした。

今は、割と素直に、できるようになりました。

 

 

楽です。

すっごく。

 

 

「すごいねー!」

これが、周りに言えるようになると、楽です。

 

 

そもそも、勝ち続けなきゃいけない理由って、なんでしょう?

負けると、どうなっちゃうんでしょう?

 

 

居場所がなくなる?

自分がちっぽけな存在になる?

何にもなくなっちゃう?

 

 

・・・・ぶっちゃけ、何も変わらないです。

変わらないんですよw

変わるのは、心境の変化だけです。

 

 

「負けた」

「でも、負けていいんだ」

 

 

これだけなんです。

 

 

それだけで、スーっと楽になれます。

すっごく、楽です。

 

 

負けたって、

ダメだって、

あなたの価値は、変わらないんです。

 

 

むしろ、

素直に負けを認められたほうが、

素直に自分の弱い部分を認められたほうが、

自由になれます。

 

もっと、いろんなことに挑戦できます。

もっと、いろんな視野や視座で物事を見れるようになります。

目の前の視界が、パッとひらけます。

 

自分で気づけなかった長所や、才能に、気づかされます。

表面的なものじゃなくてね。

自分の場合は、愛されキャラでした(笑)

なんだろうね、気恥ずかしいけど(笑)

でも、そんなシンプルなものでした。

 

 

それに、

負けたほうが、

人に優しくなれます(笑)

 

 

もっというと、

周りの人が、優しくなります。

 

 

そうすると、

もっと、周りの人の想いや、気づかいや、愛情に、気づけるようになります。

ここまで変わるか!っていうぐらい。

 

 

でも、

負けを認められない部分が、あったっていい。

一つぐらい、あったほうがいい。

 

それは、自分が譲れないもの、自分が本気で勝負したい部分。

それが、ちゃんと残ってくれたほうが、いいと思います。

それが、自分らしさ、あなたらしさ。

そこさえも、「負け」を認めちゃう。

「あ、これだけは、手放せないな~」っていう、そんな、肩の力の抜き方も、アリ。

 

 

 

「負けて、勝ち取る」

まさに~~~!!

って思いますよね。

 

結果的に、

そっちのほうが、

以前の自分より、

幸せを感じられるんだから。

 

 

でも、3年前の自分だったら、

「キモッ!!」って思って、

3秒でこのページ閉じてただろうな~(笑)

 

よかった、よかった。

 

 

 

今日は、そんなお話でした。

そんなことも含めて日々、勉強ですね。

 

Ryo Ouchi

 

 

 

 

 

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ノスタルジック伊豆紀行&気ままに東京ライブパーティー①

ゴールデンウィーク

伊豆へ行きました。

(ちょっとだいぶ更新が遅くなりました。。。)

 

なにかから抜け出したい・・・!

そんな気分だったんです。

 

そんな気分のときには、

思い切って、どこか遠くへ行くに限ります。

できれば、一度も行ったことのないところへ。

 

それも、旅行会社のツアーとかじゃなく、

ボランティアや、

勉強や、

働きに行くのがベスト。

一番は、働くのがベスト。

コミットメントが試されることのほうが、よりいいです。

神経が研ぎ澄まされるから。

集中できるから。

 

仙台を夜の22時ぐらいに出て、

向こうに14時につくように行きました。

途中、栃木県の中頃で睡魔の限界が近づいてきて、

佐野SAで軽く仮眠をとる。

夜明け間近に、圏央道を一気にぐるっと海老名JCTまでまわり、

そこから東名をグングン進む。

途中、足柄SAでエヴァ初号機に遭遇。

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沼津ICで降り、

少し無料の環状道を通り、

そのあとは下道でひたすらズンズン進む。

修善寺を過ぎて、まもなく、

かの有名な「天城越え」。

そこから少しして、海岸線をゆっくり南下。

 

おお。

鮮やかな海が見えてきた!

 

なんとも、日本離れしたリゾート感満載のまち、下田。

そうか、ペリーさんが来たところなのか。なるほど。黒船さんか。へぇー。

すごいなー。すごいなー。東北ではまず見られない海だ。

 

お世話になるホテルさんにご挨拶。

いつもこの瞬間は緊張する。今までも何回も経験してるはずだけど。

でも、スタッフさんも、スーツ姿ながら、いい感じにユルくて助かった。

東京近辺のリゾート地だと、ピリッとした人が多い印象があるんだけど、うん。いい感じ。

 

ホテルや旅館で常駐で働いている人は、なかなか訳ありさんが多い。

仲居さんとか、ちょっと影のある人が多い。

若い人で居座っている人は、ボケーっとしてるか、若干ラリッてる。(人のこと言えんけど)

で、こういうところを転々としてる人もいて、そういう人は、チャリンコで日本全国旅してたり、海沿いだとサーファーとか、釣り人とか、なんだか不思議な生き方をしている人がいる。

板前さんは、本当に職人気質。「てやんでい」が似合う。

大型連休だと、学生さんも多い。

 

なんとなく、こういう場所が、肌に合う。

ちょっと社会から外れた場所。

経済のメインストリームからはずれた、人が癒しや安らぎを求めてくる場所。

 

今回も、いい出会いがありました。

あったのよ。

でも、書ききれない!

というか、整理がつかない!

うん、でも、すごく良かった。

いつも、何かを飛び出すと、新しい何かが飛び込んでくる。

その感覚は、どんなことであれ、イイものだ。

そこに、優劣はない。いつだって、新鮮!


それでは、また。

 

 

道の駅の看板

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寮から見た下田城

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道の駅近くの海浜公園

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坂本龍馬像。へぇー竜馬関係あるんだ。知らんかった。

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ホテルの温泉。空き時間入り放題でした。こういう仕事の醍醐味。

 

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露天風呂。絶景です。蚊が多かったけど。

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下田の海。きれー!

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露天風呂。

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露天風呂。

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道の駅の遊歩道。日本なのにヤシの木!!!

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黒船。遊覧船のようです。

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Ryo Ouchi


 


 


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発信すること

こんにちは。

 

 

最近、Youtubeで毎日何かしらアップしています。

 

いつも、ピアノで即興するのが好きで、

「そんなら、もうそのまま発信しちゃおうか?」

という、

そんな感じです。

 

 

 

発信すること。

表現すること。

自分にとっての、意味。

 

 

 

ワタクシですね、

こないだ就職したんですよ。

東京の某音楽スタジオの店員として。

だけど、

入社2日目ぐらいに、

はじめてそこの社長と会ったときに、

めっちゃ睨まれたんですよね。

ジローッと上から下まで。

「なんやねん」

って思ったんですけど。

そして、4日目ぐらいに、店長に呼び出されて、

「大変申し訳ないんだけど、見た目の印象が悪い、ということで、クビということになりました。」

はっ!?

という感じですよね。

「努力もするし、まず何をどう直せば良いのか教えてもらえませんか!?」

と、食い下がったんだけど、

それでも、ダメでした。

 

 

せっかく東京でて、4日でクビ・・・。

しかも、理由がしょーもなすぎる・・・。

放心状態でしたね。

労働基準監督署にも、相談したんですけど、

「最初の3ヶ月アルバイトで、その次に契約社員、正社員に順々にステップアップする」

みたいなことを言われてて、

「2週間以内の解雇で、アルバイト」

とのことから、

「労基は何も動けない」

「どうしても納得いかないなら自分で裁判を起こしてくれ」

と言われ、

泣く泣く、諦めました。

時間もお金ももったいないし。

「裁判起こしたら、勝てる」と、親しい方には言ってもらったんですけどね。

そこまでの気持ちには、なれなかったですね。

なんともまぁ、屈辱的な気分でした。

 

 

そして、追い討ちをかけるように、

6年半付き合った彼女とも別れました。

まぁ、予兆はあったんですけどね。

お互いに大好きで、愛し合ってたんだけど、

気持ちよりも、現実に飲み込まれてしまったんでしょうね。

 

 

で。

ぽかーん。

何もなくなった。

 

 

ワタシ、ずっと音楽勉強してきたんですよ。

大学時代は、現代音楽という分野の作曲を学んでいました。

いわゆる、「音大生」でした。

でも、いま考えると、正直、環境が合わなかったんですね。

音楽の世界での上下関係、しきたり、暗黙のルール、風習、見えないヒエラルキー

そういったものが、すごく息苦しくて、耐えきれなかった。

頑張ったんですけどね、自分なりに。

でも、どうしても馴染めなかった。

現代音楽が好き・嫌い以前に、人との関わりで、すごく窮屈で、しんどくなった。

いま、思い返すと、そんなことを感じていました。

それに加えて、「現代音楽の世界で生きていきたい」という意欲も、いま考えると、そんなになかった。

(「現代音楽というジャンル」を自分の中から捨てた訳ではないですけどね。現代音楽でも好きな音楽もいっぱいあるから。)

作曲の世界でも、普通の大学生が、就活して、就職して、っていう見えないレールがあるように、

似たようなものが、あるんですけど、

そのレールに、自分は乗れなかった。

というか、乗りたくなかったんですよね。

そのレールの行く先が、どうしても魅力的なものには、自分には映らなかった。

いろんな人と出会い、いろんな経験を、させて戴きましたけどね。

やればやるほど、見えてくるのは、自分のこういった「本心」でしたね。

 

 

だから、最近ほとんど作曲してませんでした。

っていうか、出来なかったんですけどね。

だって、やりたくなかったんだから。

やった先の世界が、本当に欲しい世界ではなかったから。

 

 

昔、一生懸命築いてきた人間関係が、どんどん希薄になってきて、

「ある」と思ってたものが、「ない」ことにどんどん気づいてきたとき。

 

 

それでも、音楽は大好きで、音楽への思いが捨てきれない。

どうしよう。

周りと同じことをやろうとしても、どうしてもうまくいかない。

 

 

ピアノは毎日練習してる。

即興も好き。

いくらでもアイディアは出てくる。

誰かが言ってたっけ。

ひいきにしている、信頼できるカウンセラーさん。

Youtubeで発信すると良いよ。」

 

 

ああ。

これか。

こんなもんだけど、これしかないもんなぁ。

今の自分には。

 

 

そんな感じで、はじめました。

 

 

たとえ、しょーもなくても、

たとえ、完成度は低くても、

たとえ、ゴミばかりでも、

 

 

毎日続けてたら、

毎日発信し続けてたら、

自分の心に、何かは蓄積されていくだろう。

 

 

何もない、からっぽな自分が、

何がしたいか、

何が出来るか、

いま踏み出せる一歩は何か、

それを、考えて考えて、

出した答えが、これでした。

 

 

イイね!がつかなくても、別にいい。

誰がみていようが、みていまいが、どっちでもいい。

評価されようが、評価されまいが、どっちでもいい。

 

 

自分のために、やる。

自分がやりたいから、やる。

自分がイキイキと生きていたいから、やる。

 

 

それだけのこと、なんです。

 

 

純粋に音楽が好きだった頃の自分。

純粋にピアノが好きだったころの自分。

純粋に作曲が好きだったころの自分。

 

 

そんな自分が、自分の中に還ってきたようで、心地いいです。

 

 

 

・・・・怖いけどね!

発信するって、ものすごく怖いんですけどね!

自分が今まで否定してた、批判してたものが、全部還ってくる感じがするから!!!(笑)

「こんなもんだして、バッシングされたら・・・」

「嫌われるんじゃないか」

「蔑まれるんじゃないか」

とか。

 

 

でも、やる。

そもそも、他人は自分の人生で一生懸命で、自分のことばかり気にしてないですよ!(笑)

 

 

それに、誰のためにやるの??

誰のためって、とことん、自分のためですよ!

 

 

その過程で、

誰かが喜んでくれたら。

誰かが笑ってくれたら。

 

 

「誰かのために音楽をやる」

そんな想いも、立派だとは思います。

(昔は、こういった類いのことをゴチャゴチャ考えてたし、言ってました。今はもう、身も心も丸くなったというか・・・老けたというか・・・)

けどね、

やりたいことって、誰かのためにやるもんじゃないですよ。

まずは、自分が喜ばなきゃ。

自分が楽しまなきゃ。

そうじゃないと、どれだけ質が良くたって、どれだけ評価されたって、続かない。

すぐ、息切れしちゃう。

 

 

やりたいことは、

勝手にやる。

それが一番。

 

 

いちいちやりたいことを、お金や生活と結びつけなくていい。

生きながら、生活しながら、やればいい。

ただ、それだけ。

シンプルなことなんだと思います。

 

 

だいたい、そう簡単に、人って死にやしませんからね(笑)

死のうと思えば、死ねるんでしょうけどね。

生きようと少しでも思うなら、必ず生きられます。

 

 

発信するのは、自分のため。

人のためなんて、ワタシはそんな立派な人間ではありません。

自分のためです。

エゴイストです。

それでいいじゃないですか。

 

 

まずは、自分のために、生きていきましょう。

少しずつ、一歩一歩。

 

 

今日は、そんな、お話でした。

 

 

ではでは。

 

 

Ryo Ouchi

 

 

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Youtube**ryo ouchi

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来週から伊豆に行きます

こんばんわ。

 

ブログ、何を書こうか、ウーンウーン・・・考えております。

 

プチ音楽講座、プチ作曲講座でもやろうかな、とかね。

無駄に知識だけは豊富なので。


音楽をやるきっかけとか、生い立ちとかね。

ゆくゆく、おいおい、まとめたいなぁ。

 

Youtubeには、毎日なにかしらアップロードしてるので、興味があれば是非ご覧ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

twitterなども、よろしくお願いいたします。(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

さて。

来週から、伊豆に行きます。

 

以前やってた、リゾートバイトっていうやつです。

下田っていう所まで行きます。

ゴールデンウィークの間だけ。

 

いま、仙台に住んでいるので、下田まで車で、高速使っても、ざっと半日!( ̄□ ̄;)!!

遠いです〜。( ̄▽ ̄;)

 

だけど、いい気分転換になりそう。

あったかいんだろうなぁ〜。(* ̄∇ ̄*)

海、きれいなのかなぁ〜。(* ̄∇ ̄*)

楽しみです。(*≧∀≦*)

 

5月7日にライブがあるんです!

全然、まにあってない!!Σ(×_×;)!

どうしよう!(((((((・・;)

でも、なんとかします。

練習も、頑張ろう。

曲作りも!


自分の、今を、しっかり表現できるように。

がんばります。(*^^*ゞ

 

ではでは。

 

 

 

Ryo Ouchi

 

 

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